将棋ウォーズの話とか

将棋ウォーズでの対局の反省やその他将棋の話 現在3級です

はじめに

将棋ウォーズをやり始めてから半年ほど経ちました。

日本将棋連盟公認 将棋ウォーズ ~ 将棋ゲームの決定版

初段になることを目標に10分切れ負けを1日3局のペースで指し続け、

1か月後には4級に。その後3級に昇級したところまではいいのですが、

そこで停滞しています。

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まあ少しずつでも成長できていればまだいいのですが、3月4月は月単位での

成績が2月より下がっています。

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流石にこのまま指し続けているだけではいけない。そんなわけで対局の反省などを文章に残しておこうと思い、このブログを始めました。

浦野真彦八段の『初段になるための将棋勉強法』では将棋の勉強法の中で特に重要なものとして、実戦と詰将棋を挙げています(p.153)。これは自分の感覚的にも納得ができるもので、中々時間が取れない時でもこの2つだけは毎日やろうと思っています。でも最近、詰将棋はともかく実戦(対局)はそれ自体はするものの、勉強法として重要な反省の部分をサボってしまうことが多かったんですよね…

 

基本的には将棋ウォーズの10分切れ負けを今までと同様に1日3局行い、それを『激指 定跡道場4』で棋譜解析したものを見てここで振り返ろうと思っています。基本的には自分の為のメモですが、将棋関連の書籍の感想なども時間があれば書きたいと思っています。将棋ウォーズ3級レベルの人間が書いた感想になりますが、だからこそ同じくらいの級位の方であれば参考になるかもしれません。その他も将棋関連の話があれば書こうと思います。

 

最後に将棋ウォーズで対局を行う際の方針を決めておきます

・毎日10分切れ負けを3局行う

 無料で出来る回数が1日3局であるためですが、プレミアム会員時など無制限に対局できる状況でも3局までにします。理由はそれ以上数を増やそうとすると内容が雑になってしまう事が多いため。また振り返るのに時間がかかりすぎてしまうためです。3分切れ負けと10秒将棋をやらないのは単純に時間が短すぎるからです。

・棋神は使わない

 将棋ウォーズの特徴の1つが棋神(自分の代わりにAIが5手指してくれる)機能があることで、別にこれを否定する気はなく、今までは使うこともあったのですが、今後は使わないようにします。理由は色々ありますが、棋神を使うかどうかで悩んでいる時間が勿体ないというのが1番でしょうか。

・対局相手の強さは常に「おすすめ」にする

対局相手の強さを選択する場面では一時期「少し弱め」等に変更していたこともありますが、月単位での成績も参考にしたいので、今後は変えないようにします。まあ変える可能性もありますが、その場合も月単位で変えて試してみる形になると思います。

 

先ほども書いたように、基本的には自分自身の為のブログですが、将棋ウォーズ内で友達になって対局してみたい方がもしいれば歓迎ですので、よろしくお願い致します。